MRIについて|亀戸脳神経・脊髄クリニック~あたま・くび・腰~|亀戸の脳・脊髄に特化したクリニック

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MRIについて

MRIについて|亀戸脳神経・脊髄クリニック~あたま・くび・腰~|亀戸の脳・脊髄に特化したクリニック

MRIとは何でしょうか?

MRIとは、日本語で言うと磁気共鳴画像であり、英語にするとMagnetic Resonance Imagingのそれぞれの頭文字をとったものになります。
すごく強力な磁石と電磁波を用いて、脳や脊髄神経などの体の状態を画像にする検査です。
CTやレントゲンとは異なり、放射線ではなく磁石を用いていますので被ばくをする心配はありません。お子さんでも、じっとできるのであれば被ばくせずに撮影可能です。
通常の検査時間10~30分程度(撮影部位により異なります)で、細かく検査する場合には30分強かかる場合もあります。その間、動かないように体を固定して検査台の上で横になっていただきます。もちろん、呼吸を止める必要はありません。ただし、脳や首の画像検査の場合、頭を動かすことは我慢していただき、唾液を飲み込む動作は最小限にしてください。

当院では

・ろれつがまわらない、手足や顔の麻痺がある場合

・片頭痛が疑われて薬の投与が必要な場合

・強い後頭部や首の痛みがある場合

・めまいなどが継続している場合

・手足の強い痛みやしびれがあったり、動かしにくさがあったりする場合

・急な腰や背中の痛みが出現した場合

・その他緊急性が疑われる症状がある場合

これらの症状の場合は、可能なかぎり早めに画像検査をして、結果説明を行う方針です。

混雑の具合や症状が軽い場合には、後日に予約しての検査および説明となりますので、ご了承ください。

MRIは保険適応にておこなっております。

MRI検査の料金は、3割負担の方でだいたい9000円くらいになります。

 

MRIで気をつけなければ
いけないことは
何でしょうか?

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1検査中は大きな音がします。

従来のMRI装置では撮影する画像ごとに異なった大きな音が装置から聞こえてきました。工事現場のような響く感じの音だったりサイレンのような高音だったりします。
当クリニックのMRI装置はCANONが開発した静音システムを搭載しており、大きな音が苦手な方、音に対して過敏な方でも大丈夫なようにしてあります。

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2検査を受ける可能性がある場合には、事前に貴金属類を外しておいてください。

当院では、頭痛など緊急性の高い症状の場合は時間的に可能なかぎり受診したその日にMRI撮影を行うようにしています。希望にて、別の日にMRIの予約を取り直すことも可能です。
その日に検査を受ける可能性が高い場合は、あらかじめ金具類の少ない服装で、またアクセサリーなどの貴金属類はつけずに来院されることをおすすめします。
以下のものは検査前に外していただきます。

  • 外せる入れ歯やブリッジ
  • 補聴器
  • めがね
  • カラーコンタクト:外した際にはコンタクトケース(有料:100円)にて保管ください。保存液もあります。
  • ヘアピン
  • ピアスやイアリング:外すことができない場合はその旨申しつけてください。
  • エレキバンや湿布
  • カイロ:貼るタイプ、貼らないタイプいずれも火傷の可能性があるので外してください。
  • かつらやウィッグ、増毛スプレー
  • 腕時計
  • スマホやタブレットなどの電子機器類
  • クレジットカードやSuicaなど
  • ヒートテック

金具(ボタンなど)のついている服は、併設するロッカーで検査着に着替えていただきます。
(検査着は、Mサイズ、Lサイズの2サイズしかありません。ご了承ください)
上記の貴金属類も貴重品とともにカバンにしまっていただき、ロッカーに入れておくことは可能です。
金具のついていない服の場合は、検査着に着替える必要がないこともあります。
ロッカーは鍵で施錠することが可能です。閉めたのちに技師さんに鍵を預けてください。検査後に鍵をお渡しいたしますので、ロッカーで着替えてください。
更衣室を出る前に必ず忘れ物のないようにご確認ください。

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3ペースメーカーや脳動脈瘤クリップ、血管内ステント、固定インプラントを留置している方は、撮影できないこともあります。

★ペースメーカーなどの装置やシャントバルブが入っている方は、MRI対応であっても検査はできません。装置を管理している主治医の先生にご確認ください。
★脳動脈瘤クリップや血管内ステントが留置されている方は、手術した時期によっては磁石の影響を受けて危険な場合があります。手術を受けた主治医に検査可能かどうかご確認してください。
★骨折プレートなど整形外科的な治療を受けて、体内に金属インプラントの入っている方は主治医に検査可能かどうかご確認ください。チタンという金属製であれば検査はできます。

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4妊娠している可能性のある方、また妊娠されている方は撮影できません。

ただし、産婦人科の主治医にご確認いただき、撮影が可能と指摘された場合は可能です。
必要に応じて、診療情報提供書を持参していただくこともあります。

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